価格据置の「よっちゃんイカ」に100円玉混入。原因解明に全力。
ポテトチップスもえびせんも、心和ませてくれるお菓子でさえ値上げが続く。そんなお菓子業界で価格据置して頑張っている「よっちゃんイカ」に100円玉が混入していた。
いっこうに落ち着く気配がない石油の高騰で、食品の原料も値上がりして、お菓子の価格へも反映している。大手のポテトチップスやせんべい、チョコレート類も値上げを発表した。駄菓子業界でも「うまい棒」や「蒲焼き屋さん太郎」などが価格はそのままで、容量を減らすなどの苦肉の策で乗り切っている状態だ。
そんな中、「よっちゃんイカ」は容量、価格とも据え置きで頑張っている。主な利用者である小学生など子どもたちの財布を物価から守るためということだ。
「よっちゃんイカ」単体では実質赤字なのである。
涙ぐましい努力で頑張る「よっちゃんイカ」を試練が襲った。
2008/7/15Yahooニュースによると、
7月14日、食品メーカー「よっちゃん食品工業」(山梨県中央市)が製造・出荷したイカの加工菓子「Bigカットよっちゃんしろ」(30グラム)1袋に、腐食した100円硬貨1枚が混入していたことがわかった。
5月26日製造の物で、都内の少年が6月24日に購入して食べたところ、袋内にさびた硬貨と袋内に付着したさびに気が付いた。
少年の心身への健康被害は確認されていない。
6月25日には母親から連絡を受けた同社社員が自宅を訪問して謝罪した。
生産ラインの金属探知機への探知記録もされておらず、硬貨の混入経路は特定できていない状態で、
「原因を解明するとともに再発防止に努めたい」
と同社はコメントしている。
100円玉が出てきて”ラッキー”とならないのが、今の世の中、食品事故や偽装が続くと”毒物”を警戒するのが優先するのだ。
どちらにしろ、異物混入は食品としてあってはならないことだ。消費者の気持ちを大切にする「よっちゃんイカ」としては、ここはきちんと原因解明して乗り切って欲しい。
(編集部:TAKESHI)
いっこうに落ち着く気配がない石油の高騰で、食品の原料も値上がりして、お菓子の価格へも反映している。大手のポテトチップスやせんべい、チョコレート類も値上げを発表した。駄菓子業界でも「うまい棒」や「蒲焼き屋さん太郎」などが価格はそのままで、容量を減らすなどの苦肉の策で乗り切っている状態だ。
そんな中、「よっちゃんイカ」は容量、価格とも据え置きで頑張っている。主な利用者である小学生など子どもたちの財布を物価から守るためということだ。
「よっちゃんイカ」単体では実質赤字なのである。
涙ぐましい努力で頑張る「よっちゃんイカ」を試練が襲った。
2008/7/15Yahooニュースによると、
7月14日、食品メーカー「よっちゃん食品工業」(山梨県中央市)が製造・出荷したイカの加工菓子「Bigカットよっちゃんしろ」(30グラム)1袋に、腐食した100円硬貨1枚が混入していたことがわかった。
5月26日製造の物で、都内の少年が6月24日に購入して食べたところ、袋内にさびた硬貨と袋内に付着したさびに気が付いた。
少年の心身への健康被害は確認されていない。
6月25日には母親から連絡を受けた同社社員が自宅を訪問して謝罪した。
「原因を解明するとともに再発防止に努めたい」
と同社はコメントしている。
100円玉が出てきて”ラッキー”とならないのが、今の世の中、食品事故や偽装が続くと”毒物”を警戒するのが優先するのだ。
どちらにしろ、異物混入は食品としてあってはならないことだ。消費者の気持ちを大切にする「よっちゃんイカ」としては、ここはきちんと原因解明して乗り切って欲しい。
(編集部:TAKESHI)
