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2月11日(月・祝)及び、12日(火)に開催される1年4ヶ月ぶりのWWE日本公演『RAWロイヤルランブルツアー』。
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クリス・ジェリコの復活や、初のバトルロイヤルマッチ、そしてリック・フレアーにとって最後の日本公演となる可能性を秘めるなど、みどころ目白押しの今回のツアー。WWEディーバ達にとっても、様々な思惑が交差する闘いになるようだ。

今回のツアーでは、WWE女子王者ベス・フェニックスと元王者キャンディス・ミッチェルの戦いがアナウンスされている。

鮮やかな金髪と鍛え上げられた肉体が印象的なWWE女子王者のベス・フェニックス。王者として初来日を迎える彼女は、WWEコメンテーター陣からは“グラマゾン(圧倒的な破壊力を持つアマゾネスのような女性という意味の造語)”と呼ばれ、現在、最も恐れるべきディーバとして知られている。そして2007年10月女王になって以来、その名に恥じないパワーと技術で、他のディーバを全く寄せ付けない快進撃を続けている。

一方のキャンディスにとっても今回は初の来日公演(07年と08年PRのための来日)。過去2度のPRのための来日でも証明した美しさは折り紙つきで、06年にはアメリカ『プレイボーイ』誌のカバーでヌードを披露、その他1枠、“数億円”は下らないと言われるNFL“スーパーボウル”中に放映されるCMの主演を4年連続で行うなど、多岐に渡る活躍を見せている。

WWEディーバを選ぶオーディション“ディーバサーチ2004”に参加したことがきっかけで、WWEへ入団したキャンディスは、モデル出身だったこともあり、デビュー当時は美しさを強調したキャラだった。しかし、地道にレスリングのスキルを磨いていき、07年6月には念願の女子タイトル奪取に成功。一方、数々のケガにも苦しめられ、06年には鼻を骨折、07年にはベルトを奪ったフェニックスによってターンバックルから転落。12週間もの間、戦線離脱を余儀なくされた。

今回のツアーはキャンディスにとっては、自らのベルトを奪い、そして長期離脱の元凶ともなったフェニックスへの復帰後初のリベンジマッチなる。一方、フェニックスにとっても、レッスルマニア前の前哨戦として、決して負けるわけにはいかないはずだ。

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