デビッド・ベッカム公式のインスタグラムより

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連日盛り上がりを見せているFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会。元イングランド代表で、インテル・マイアミCFのオーナー、デビッド・ベッカムは13日の初戦、米国パラグアイ戦を友人の俳優トム・クルーズと一緒に観戦し話題になった。そんなベッカムの家族内では、デビッド&ヴィクトリア夫妻と長男ブルックリン&ニコラ・ペルツ夫妻の対立が以前からうわさされてきたが、今回のW杯でも家族バトルが表面化したようだ。

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ベッカムはW杯初戦の観戦前、サッカー選手として初となるハリウッド殿堂入りを記念し、ロサンゼルスにあるウォーク・オブ・フェイムに登場。名前が刻まれた星形のプレートを埋め込む授賞式には、デビッド&ヴィクトリア、長女ハーパー、次男ロメオ、三男クルスの家族とトム・クルーズも出席したが、長男ブルックリン夫妻の姿はなかった。

ブルックリンはハリウッドからほど近いビバリーヒルズに居住しており、式典の数時間後、妹ハーパーがブルックリン宅を訪問。しかし兄夫妻は不在で会うことはできず、手紙を置いて帰路についたが、その一部始終をパパラッチが撮影していたことでひと騒動起こった。

「ブルックリンの弁護士が『これはカメラのために仕組まれたこと』といった声明を発表。パパラッチを雇って仕込んだ“やらせ”だと非難したのです。一方、ベッカム夫妻の友人はやらせ説を否定しています」(海外ゴシップ好きのライター)

そして騒動はこれだけで終わらなかった。

「その後、ブルックリンは米国のフードデリバリー会社のCMに出演。その中でブルックリンはカメラに向かって『家で試合観戦しているのには話せば長い理由がある』などと話す場面があり、これに対し、両親との確執をネタにしているという批判が殺到したのです。ちなみにCMのギャラは100万ドル(約1億6000万円)と報じられています」(同)

もともとベッカム夫妻とブルックリンの不仲は2022年4月、ブルックリンとニコラが挙式する前後から流れ、今年1月、ブルックリンが自身のインスタグラムで、両親に対し絶縁宣言して決定的となっていた。

ベッカム家は英国内外で「第2のロイヤルファミリー」とも称されているだけに、今後も注目を集めていきそうだ。