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 ◇サッカーW杯北中米大会

 日本代表は23日(日本時間24日)、ベースキャンプ地の米ナッシュビルで全体練習を行い、25日(同26日)のFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグ第3戦スウェーデン戦に向けて調整した。

 4―0から快勝したチュニジア戦から中4日。初戦オランダ戦から2試合連続得点のMF鎌田大地(クリスタルパレス)は「僕はリカバリーはいらない派なので。中4日あるので特別なことはする必要ないと思うし、みんな休めている」と臨戦態勢を強調した。

 勝ち点4でF組3位以上が確定。決勝トーナメント進出は確実な状況だが、「森保さんも言っているように基本的には勝ち点3を狙って、1位通過で自分たちがいい状態で次のラウンドに進めるように」と目の前の試合に全力を尽くす姿勢は変わらない。

 スウェーデン戦でゴールを決めれば、アジア選手初の1大会3得点&3戦連発となる。「どこのポジションで出るかによって仕事は変わってくるので、個人のところにはあまりこだわっていない。6番(ボランチ)で出るなら点を取るよりも、バランスを見ながらチームが勝てるようにやっていくのが大事。10番(シャドー)で出るならもちろんゴールを狙いたい」と意気込みを示した。