長崎ヴェルカが永野威旺と契約継続…地元出身の若手PG、期限付移籍終了し復帰へ

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 6月22日、長崎ヴェルカは、横浜エクセレンスへ期限付移籍していた永野威旺と、2026-27シーズンの選手契約継続に合意したことを発表した。永野は7月1日から長崎へ復帰する。


 長崎県出身で現在23歳の永野は、178センチ70キロのポイントガード兼シューティングガード。県立長崎東高校から名古屋学院大学へと進学し、同大在学中の2023-24シーズンに新潟アルビレックスBB、2024-25シーズンに長崎で特別指定選手としてプレーした。2025-26シーズンは長崎から横浜EXへ期限付移籍し、B2リーグ戦59試合に出場。1試合平均16分42秒のプレータイムで7.8得点、1.7リバウンド、2.3アシスト、3ポイント成功率37.0パーセントを記録した。


 横浜EXは同日に永野の期限付移籍終了と長崎復帰を発表。永野は横浜EXを通じて、「このルーキーシーズンで、さまざまなエクセレンスの記録や、皆様の記憶に残る場面に関わることができたことをうれしく思います」と感謝を述べた。


 また、長崎を通じては「地元・長崎がバスケットボールで盛り上がっている姿を見て、とてもうれしい気持ちになりました。同時に、自分もその一員として、さらに長崎を盛り上げていきたいという思いが強くなりました」とコメント。「最高のシーズンを皆さんと一緒に創り上げられるよう、覚悟を持って、泥臭くひたむきに頑張ります」と意気込みを語った。


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