チャン・グンソク、鋭い洞察力とトークセンスでサバイバル番組を牽引!審査員として大活躍

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俳優チャン・グンソクが、鋭い洞察力とウィットに富んだコメントでデスマッチの緊張感を高めた。

チャン・グンソクは6月19日に放送されたENAのバラエティ番組『ディレクターズ・アリーナ』で、ファイナル進出を懸けた最後の関門「1対1マッチ」の審査員として登場した。

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『ディレクターズ・アリーナ』は、次世代の演出家を発掘するために企画された、韓国初の“ショートドラマ監督サバイバルバラエティ”だ。

(画像=ENA)

チャン・グンソクは、ショートドラマの専門家らしい視点で監督たちの作品を鋭く分析。持ち前の柔軟さで対決構図を巧みにまとめ上げ、卓越した進行力を発揮した。また、テンポの良い掛け合いで抜群のトークセンスも見せつけた。

監督たちの作品が次々と公開される中、参加者に向けるチャン・グンソクの真摯な視線と鋭い洞察力は、より一層存在感を放った。

さらに、センスあふれる講評と緩急のある進行で、デスマッチラウンドの没入感と面白さを同時に高め、番組を盛り上げた。

(記事提供=OSEN)

◇チャン・グンソク プロフィール

1987年8月4日生まれ。1993年、6歳の頃に子供服のカタログモデルとして芸能界入りした。2001年に歌手BoAと共演したテレビCMで話題になり、2006年にドラマ『ファン・ジニ』に出演し知名度を確固たるものにした。同年に日本のホラー映画『着信アリ Final』に出演、2009年に放送されたドラマ『美男ですね』は日韓で熱い旋風を巻き起こし、「アジアのプリンス」の名で親しまれるように。2018年7月16日に社会服務要員として兵役を開始し、2020年5月29日に召集解除(除隊)となった。2023年にはYoutubeチャンネルを開設し、“プリンスらしからぬ”親しみやすさも反響を呼んでいる。