「この軟弱者ども」「差がありすぎる」シュート“3対21”…スペインに4失点惨敗でサウジファン落胆「4年間、何をしてきた?」【W杯】
FIFAランキング2位のスペインに対し、同61位のサウジアラビアは立ち上がりから劣勢を強いられる。10分、18歳のラミネ・ヤマルのゴールで先制されると、21分に追加点を許す。さらに24分にも失点し、前半だけで3点のビハインドを背負った。
サウジアラビアはボールを奪っても、相手ゴール前まで持ち込む場面はほとんど見られず。決定機を作れないまま90分が終了した。シュート数もスペインの21本に対し、わずか3本。スコア以上に内容面で大きな差を感じさせる敗戦だった。
この結果にサウジアラビアのファンは落胆を隠せない。SNS上には厳しい声などが相次いだ。
「サウジアラビアサッカーの『低迷』を如実に示す試合だ」
「言葉が出ない」
「差がありすぎる」
「お前ら男じゃないのか」
「この軟弱者どもめ」
「せめて闘志あふれるプレーが見せてほしかった」
「到底受け入れられないパフォーマンスだった」
「この4年間、何をしてきたのか?」
「重要なのは、最後の試合に集中し、勝ち抜くことだ」
「まだ突破への希望は残っている」
「今回のワールドカップで最もひどい試合だったことをお許しください」
1分1敗のサウジアラビア。次戦は26日に最終節でカーボベルデ代表と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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