スポニチ

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 ボートレース大村のG2「ボートレース発祥地記念第30回モーターボート誕生祭」は21日の5日目準優勝戦9〜11Rで準優勝戦が行われ、22日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 準優勝戦9R、稲田浩二(41=兵庫)がインからコンマ10のトップスタートから逃げて人気に応えた。

 「節間を通して、質の悪くないスタートがいけている。抜けた部分はないけど、全体的にまずまずいっている。自分にしては出せている方だと思う」

 相棒41号機は間違いなく今後も楽しみがある。前操者の北山康介は「このエンジンは本当にいい。エース機ですよ」との言葉を残して帰った。

 さあ、優勝戦は3号艇。攻めるには持ってこいだ。持ち味のスリット攻勢でG2初Vを狙う。