【下関ボート ミッドナイトボートレース 最終日】石渡鉄兵が頂点へ 新ペラ調整で上積みあり
ボートレース下関のミッドナイトボートレース2nd「日本モーターボート選手会会長杯」はいよいよ最終日。12Rで優勝戦が行われる。
進入はピット離れのいい西村次第。1356・24を想定したが流動的だ。石渡の逃げが中心。新ペラ調整で上積みもありそう。スタートを決めて押し切る。仕上がりのいい藤森がコース不問で対抗。西村は的確にさばいて台頭する。
<1>石渡鉄兵 新ペラは叩いた。ギアケースも換わってこっちの方が何となくいい。様子が変わりました。もう少し良くなりそう。
<2>藤森陸斗 1マークでターンが流れた。足はいいのでバックでどうにかなるとは思っていた。スタートは勘通り。回ってからいいですね。いい仕上がり。
<3>山一鉄也 リングを換えて、行き足が良くなっている。伸びも負けるようなことはない。スタートもしやすい。コースは3、4コースくらいから行きたい。
<4>登玉隼百 準優はいいスタートがいけた。チルト0・5で少しだけ伸びていた。その分、出足は鈍さがあったけど悪くはないと思う。チルトや調整はまた考える。
<5>西村拓也 ピット離れを含めて全体的にまずまずの足だと思う。ただ、これがベストかは分かっていない。
<6>高橋勲 ターン回りは良くなった。直線はもともといい。足は山一の方がちょっといい。スタートは今節切れているけど気をつけないと。進入はピット離れのいい西村に付いていく。
