【宝塚記念】6番人気のマイユニバースが死す 3角過ぎから失速、直線で急性心不全を発症
◆第67回宝塚記念・G1(6月14日、阪神競馬場・芝2200メートル、重)
上半期G1を締めくくるグランプリが18頭で争われ、横山典弘騎手騎乗で6番人気のマイユニバース(牡4歳、栗東・武幸四郎厩舎、父レイデオロ)は3コーナー過ぎで失速。最後の直線で競走中止した。その後、JRAが競走中に疾病(急性心不全)を発症、死んだと発表した。
前走の日経賞では大外から差し切り重賞初制覇。このレースでは、G1馬5頭に次ぐ人気を集めていた。
勝ったのは2番人気のメイショウタバル(武豊騎手)で、勝ちタイムは2分12秒1。1番人気のクロワデュノール(北村友一騎手)が2着、3番人気のダノンデサイル(戸崎圭太騎手)が3着だった。
