松岡昌宏「確かに女性っぽいよね」 幼少期から続く、自身のクセ明かす「なるべくさせないようにしてる」
元TOKIOの松岡昌宏(49)が14日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。母の教えから幼少期から続く、自身のクセについて明かす場面があった。
リスナーから「大きいくしゃみを正面切ってする人は一瞬で蛙化します」という「蛙化現象」についてメッセージが寄せられると、松岡は「クチャラーの人はあんま得意じゃないですね」とした。
そのうえで「このラジオでもメッセージで“松岡さんは美味しいものをいただいた時に、テレビでもYouTubeでも必ず口元に手を持っていって女性みたいですよね”って書かれるんですが、あれは子供の頃に“食べた時にしゃべるんだったら、口元に手を持っていって口の中を見せないようにしなさい。そして、食べてる時に音をさせないようにするために手を添えなさい”って、うちの母親に言われたんですよ。それが癖になってるから、凄いうまいものを食べて“うまい!”っていう時にも口元に手を置いてるから、確かに女性っぽいよね」と苦笑した。
「クチャクチャクチャクチャ鳴らして食べる人って、癖なんだよ。だから自分でも凄く気をつけてる。鳴ってしまう食べ物とかあるから、それは自分でも番組とかYouTubeでも凄く気をつけて聞いてる。なるべくさせないようにしてる」と明かした。
ただ「本来だったら、ものを口に入れて食べてる時にしゃべっちゃいけない。それがマナー。でも俺たちっていうのは、食レポだったりなんだりあるから。食レポなんてものがそもそもマナー違反なんだもん、食事のマナーで言うんであればね。会食の時だって、お食事しながらしゃべるわけだから、その時は口元に手を持っていきゃいいだけの話」と話した。
