見事なブロックを見せたコラシナツ。(C)Getty Images

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 ボスニア・ヘルツェゴビナ代表は現地6月12日、北中米ワールドカップのグループB第1節でカナダ代表と対戦している。

 21分にルキッチのゴールで先制するも、押し込まれる展開が続くボスニア・ヘルツェゴビナは53分に大ピンチを迎える。

 
 細かいパスワークで自陣ボックス内への侵入を許すと、ゴール前でラレイアを完全にフリーにして右足のシュートを浴びる。しかしこれを主将のコラシナツがゴールラインぎりぎりで足に当ててブロック。ボールはクロスバーを直撃して、ゴールを割らせなかった。

 この32歳DFのファインプレーにSNS上では、「コラシナツやばいな」「狙っても2度とできん」「ここまで3試合のベストシーンだな」「スーパークリア」「大会のハイライト映像として使われそう」「神すぎる」「よく守ったな」といった声があがった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 
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