約1年半でフェイエノールトを去るファン・ペルシ監督。(C)Getty Images

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 上田綺世と渡辺剛が所属するオランダ1部のフェイエノールトは現地6月7日、ロビン・ファン・ペルシ監督との別れを決断し、2026-27シーズンは新たな指揮官のもとで臨むと発表した。

 ファン・ペルシ監督は、昨年2月に更迭されたブライアン・プリスケ監督の後任として、2024-25シーズンの途中からフェイエノールトを指揮。同シーズンのリーグ戦を3位で終えたチームを、就任2年目の今季は2位へと押し上げ、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権をもたらした。

 2027年の夏までクラブとの契約を残しているとされるなか、突如として“解任”がリリースされた。この一報が日本の早朝にもたらされると、サッカーファンは騒然。SNS上では次のような声が上がっている。
 
「事実上の解雇にしか見えない」
「綺世を使い続けてくれてありがとう」
「上田と渡辺の去就にも影響しそう」
「2位でも解雇される世界なのか」
「綺世も不安でしょ」
「成績そんなに悪いわけでもないのに」
「残念だな」
「綺世は適切なオファーがあれば今夏に移籍するだろうな」
「日本人どうなっちゃうんだ」

 ファン・ペルシ体制下で、上田はリーグの得点王に輝くなど大活躍し、渡辺も守備の要として躍動。今回の指揮官更迭は、日本代表コンビへの影響も含め、大きな注目が集まっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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