MAZZEL 初のアリーナツアー完走! メンバーあいさつ(2)「MUZEが誇りでずっと大好き」
男性8人組「MAZZEL」がグループ初のアリーナツアーを完走した。6、7日の両日、東京・国立代々木競技場第1体育館で行った追加公演で、約2万4000人を熱狂させた。
――以下、7日公演のメンバーあいさつ
SEITO「MUZE、楽しかった?幸せでしたか?“好きなものを好き”って言える人をかっこいいと思って、MAZZELもバンドメンバーもスタッフもMUZEも俺たちをずっと好きでい続けてくれて、ずっと応援してくれて、本当にありがとう。MAZZEL、好き?マジでこれからもっといい景色見せるから、ついてきてください」
HAYATO「先ほど発表されたファンミーティングで、まさか20都市も行けると思ってなかったです。でもそれはMUZEの皆さんが“会いに行きたい”ってたくさん思ってきてくれるからかなった20都市なので、僕たちがどんだけ“ライブをしたい”と思っても、見に来てくれる人がいなかったらできないから、本当に毎日、大好きって思ってくれて、たくさん動画を見てくれて、ライブに来てくれて、応援してくれて、そんなMUZEが、僕は誇りだし、ずっと大好きです。これからも一緒にたくさん歩んでいきたいです」
EIKI「さっきRANも言ったように、あのLINE CUBEに立った日から、“代々木に立ちたいね”って話していた時から、きょうこのステージに立つまで本当にいろんなことがあったよね。メンバー同士でもたくさん話し合ったり、スタッフさんともたくさん意見がぶつかったり。それでも僕たちがいろいろ考えちゃう時はMUZEに会ってない時だけ。MUZEの前だったら、“どんなことでもかかってこい”って思えるくらいすごい不思議な力をもらうことができていて、本当に心から感謝の気持ちでいっぱいです。MUZEが日頃から届けてくれる愛のおかげで、僕たちはこうしてステージで輝き続けられていると思っています。だから、これからも僕たちの光で、MUZEの笑顔や人生をキラキラ輝き続けさせるようなアーティストで居続けたいなと思います。どうかこれからも信じてついてきてくださったらうれしいです」
TAKUTO「改めて実感したのは本当にMAZZELの一員としてステージに立って、ファンであるMUZEの皆さんの前でパフォーマンスをすることが本当に本当に幸せです。これ以上の幸せはないっていうぐらい。MAZZELの一人として表現している時間がとっても好き。ただ、ライブは僕たちが歌って踊ってパフォーマンスをするだけじゃ全く成立はしないと思っていて、そこにわざわざ足を運んで時間をつくって来てくださるこんなにも大勢の方々が、ライトバンドを掲げてくれたり、ハンズアップしてくれたり、笑ってくれたり、いろいろ歓声をくれたり。みんなが盛り上げてくれるからこそ、8人だけじゃなく全員で作り上げるものがライブだと思ってるし、全員で一体感を出してできたライブこそが成功と言えるのかなと僕は思っています。僕たちは(デビュー)3周年を迎えましたけど、この先もRANの言った通り、音楽をやめるつもりは全くないので、これからもより良いライブを作り上げていけるように切磋琢磨しますし、皆さんのことをもっと幸せにできるように頑張るので、ついてきてくれたらうれしいです」
