松山千春 同じ北海道出身のロックシンガー・大黒摩季の実家の家業明かす「キムラヤさん」
シンガー・ソングライター松山千春(70)が7日放送のNACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜後9・00)に出演。歌手の大黒摩季(56)の実家の家業について語った。
松山はデビュー50周年記念ツアー中。3日に東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催されたコンサートには、同じ北海道出身の大黒も訪れたという。
松山は「大黒摩季、来てました」と言い「大黒摩季ん所はパン屋さんだったからな。キムラヤさんか。あんぱんの木村屋さんとは、また違うんだよな。札幌のキムラヤさんってことでな」と、大黒の実家が、札幌の老舗製パン会社「札幌キムラヤ」だと明かした。
大黒は、創業者の大黒一氏の孫にあたる。昨年、3代目になる弟の礼騎さんが死去した時には「礼騎が守り愛してくれた大黒摩季としてただひたすらに生き抜くだけ むしろ彼を支えて下さりこれからも礼騎の家族及び札幌キムラヤと繋がりお付き合いいただく皆様を私が応援して参ります」とインスタグラムで覚悟をつづっている。
松山は大黒がコンサートに来ると聞き、「要はロックシンガーなんだよな。俺の方はフォークだから、お前大丈夫か?ロックと違って、フォークはまた違うコンサートになるぞって感じだった」と心配したというが、「終わってから、千春さん!大感激!と言いながら抱きついてきたからね、良かったんだろうと思いましたけどね」と振り返り、大黒の1995年の大ヒット曲「ら・ら・ら」を流した。
