巨大貨物船の大量密輸、悪徳住職の税逃れ、生態系を破壊する“地球上最悪の侵略者”…悪巧みを根こそぎ一掃「THE突破ファイル」2時間SP

あす6月4日(木)よる7時〜8時54分 日本テレビ系で放送の「THE突破ファイル」は、「悪巧みを根こそぎ一掃SP」。見どころをご紹介!
■突破税関が空港を飛び出し海へ!不審な漁船から密輸品を発見せよ
今回の「突破税関」は夏の特別編。空港を飛び出し、海上税関として密輸を食い止める!
舞台は海。木村昴演じる監視官と加藤清史郎、高田夏帆、田中美久演じる係員が双眼鏡を片手に監視をしていると、不審な漁船を発見。船の位置情報の発信を切っており、漁港からは離れていくように進んでいた。
監視艇2隻で近づき接触を図ると、乗員はタコ壺漁の漁船と説明。怪しげな雰囲気を感じた木村は、船内の確認のために港へ誘導し検査を開始する。ポータブル電源やソーラーパネル、タコ壺にサーキュレーターなど船内に置かれたものを一つ一つ確認するが、不正な密輸品は見つからない。船内の物品に違和感を覚えていた高田係員が閃いた驚きの密輸手口とは?


■海上税関VS巨大貨物船 船内に隠された不正薬物を大捜索
密輸を防ぎ、しばしの休憩をしていた税関職員たちに再び通報。カナダから日本に向かってきた貨物船に大量の密輸品が隠されている可能性があるとの情報があり、向かってみるとそこには巨大な貨物船が。
海上で別の船と接触していたという話も入り、船長に詳しい航海の状況を聞いてみることに。船長は船内の検査を許可してくれたが、出航の予定は5時間後。タイムリミットもあるなか検査が始まった。
倉庫や宿直室、船内の厨房の隅々まで確認し、不審な物品がないか調べていく。あまりに広大な船内の検査に時間を奪われていき、焦りも出てくる税関職員たち。ここで車に載せたTDS(不正薬物や爆発物を検知する機器)が到着し、船内から採取したサンプルを検査してみると反応あり。船内に何かが隠されていることが判明する。ただし、どこまで調べても密輸品は見つからない。タイムリミットも迫る中、加藤係員の推理が導いた隠し場所とは?
■演技派・板尾創路が参戦!悪徳住職の1億円税逃れの証拠を探し出せ
ジャンボたかお(レインボー)の濃い芝居も話題の「突破国税局」。今回国税局の相手となるのは、映画やドラマでも評判の板尾創路演じる悪徳住職。元々は東京で経営者として手腕を発揮していたが、7年前に地元に戻り先代の後を継いで15代目住職として寺を立て直した実績を持つという役どころ。
一般企業と違い宗教法人は税金に関するルールが異なるため、苦戦を予感する中現場に向かい早速内偵調査を開始。副住職を務める弟は、現在の住職が来るまでにも寺の手伝いをしており、地域の方々と良い関係を築いていた。普段の寺での表情とは違う派手な裏の顔から、税逃れをしていると実方調査官(ジャンボたかお)は確信し、さらに詳しく調べる。
駐車場や貸し会議室など、税金の申告の必要な別事業にも手を出している住職。果たして、税逃れの証拠はどこにあるのか?ジャンボたかおの「あのセリフ」が今回も炸裂!?
■抜いても抜いても増殖する草!地球上最悪の侵略生物を一掃せよ
今週は、日本テレビが地球のために、未来のために持続可能な取り組み=「グップラ」なことを提案し、視聴者の皆さんと共に「みんなのより良い暮らしに向けて今できること」を考えるSDGsな1週間「Good For the Planet(グップラ)ウィーク」を実施中。
身の回りの困りごとに立ち向かう「突破市役所 何でもスグやる課」が今回向き合うのは、近年日本で繁殖し在来植物を減少させ生態系に深刻な被害をもたらしている特定外来生物のナガエツルノゲイトウ。水辺に根を張り猛スピードで茎を伸ばして勢力を拡大させるのが特徴のこの植物は「地球上最悪の侵略生物」とも呼ばれ、元々の生態系を破壊してしまうことも。
その真の恐ろしさは再生力。わずか2ミリ程度でも根が残っていると再生を始め、すぐに元通りの景色になってしまう。必要なのは茎も根も一切残らないように一掃すること。水質の保全のため除草剤も使えない中、早速尾形貴弘(パンサー)が地道に引き抜く作戦を実施。ただし、ナガエツルノゲイトウ発生の報告がどんどん入ってきて追いつかない。台風も近づき、このままではさらに被害が拡大してしまう。茎も根も一切残してはいけないゾンビのようなナガエツルノゲイトウ、根絶させた方法とは?


スタジオには&TEAMからNICHOLASとTAKIが登場。難問が続くが、突破できるのか?「突破税関」で出演経験のある瀬戸朝香も回答者に。VTRに思わずドキドキ!鋭い推理も。初登場の上川隆也は過去の「THE突破ファイル」を予習済み!? 再現ドラマにも出演したいと語る。
