「単なる日本を代表するクラブではない」浦和退団の元スウェーデン代表FWが惜別メッセージ「私のキャリアの中でも最高のものの一つでした」
現在33歳のストライカーは、母国のカールスルンズでキャリアをスタート。その後はノルシェーピン、マルメFFを経て、フランスのボルドーやベルギーのアンデルレヒト、ドイツのレバークーゼンなど欧州各国でプレーしてきた実力者だ。
190センチの長身を誇るFWとして期待を集め、昨季はJ1で10試合に出場して2ゴールを記録。今季もJ1百年構想リーグで9試合に出場し、2得点を挙げていた。
「浦和レッズファミリーのみなさんへ。浦和レッズでの時間を終えるにあたり、このクラブに関わる全てのみなさんへ心から感謝を伝えたいと思います。
このクラブの一員として過ごし、多くの経験をさせてもらえたこと、豊かな文化に触れられたこと、素晴らしい人々と出会えたことに感謝しています。そして、ファン・サポーターのみなさんが作り出す雰囲気は、私のキャリアの中でも最高のものの一つでした」
さらに、「浦和レッズは単なる日本を代表するクラブではなく、アジアを代表するビッグクラブです。このクラブを取り巻く情熱、歴史、そして高い志は、他にはない特別なものだと感じています」とクラブへの敬意を表した。
最後は「クラブ、選手、スタッフ、そしてファン・サポーターのみなさんの今後のさらなる成功を心より願っています。本当にありがとうございました。私と家族にとって、浦和レッズファミリーの一員として過ごせたことは大きな誇りであり、これからも感謝の気持ちは忘れません」とメッセージを送り、別れの挨拶を締めくくった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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