ミツカン、麺専用味ぽん「ヤミツキ麺のたれby 味ぽん」をドン・キホーテやアピタ・ピアゴなどのPPIHグループ店舗で限定発売

Mizkan(以下、ミツカン)は、6月1日から順次、全国のドン・キホーテ、アピタ、ピアゴなどのPPIHグループ店舗(一部対象外店舗がある。一部エリア・店舗では、6月1日時点で販売を開始していない場合がある)限定で、新商品「極旨ヤミツキ麺のたれby 味ぽん」「辛旨ヤミツキ麺のたれby 味ぽん」を先行発売した。「味ぽん」ならではのさっぱり感とやみつきになるコクを両立した新しい麺専用調味料で、ゆでた麺にかけるだけでいつもの冷たい麺が、心もお腹も満たされる味わいに仕上がる。
「極旨ヤミツキ麺のたれby 味ぽん」は、味ぽんをベースに、濃厚な脂のコクをバランスよく掛け合わせた。コク深いのに、後味は味ぽんならではのさっぱりとした仕上がりで、ガツンとした旨みと爽やかさを両立している。
「辛旨ヤミツキ麺のたれby 味ぽん」は、味ぽんをベースに、程よい油感と魚粉の旨みをバランスよく掛け合わせた。つけ麺を思わせるさば節・かつお節のコクに、山椒・こしょう・唐辛子・しょうが・辣油の後を引く辛さと痺れを効かせている。刺激的でありながら、後味は味ぽんならではのさっぱりとした仕上がりで、辛さと爽やかさを両立した、くせになる味わいになっている。
どちらの商品も、中華麺・そうめん・うどんなど、さまざまな麺にかけるだけで、簡単に油そばのような満足感のある一皿に仕上がる。また、卵や肉、薬味など、どんな具材にも合う味ぽんならではの良さを生かしており、さまざまな具材を組み合わせることで、自分好みのアレンジも楽しめる。驚き・楽しさのある自分だけのおすすめの食べ方を探してみてほしい考え。
そうめんやうどんなどの麺メニューは、簡便に楽しめる食事として人気だが、特に夏の冷たい麺メニューは暑さで食が進まない中で「味が単調になりやすい」「途中で飽きてしまう」といった声も見られる。暑い時期でも食べやすい“さっぱり感”は求められる一方で、食べ応えや満足感も重視されており、「夏に麺を食べたいけれど、さっぱりだけでは物足りない。少しギルティでも、満足感のある味わいを楽しみたい」という生活者の気持ちに着目した。
そこで開発したのが、「極旨ヤミツキ麺のたれby 味ぽん」「辛旨ヤミツキ麺のたれby 味ぽん」す。味ぽんならではの爽やかな酸味をベースに、ごま油などの油脂やにんにく、唐辛子などを組み合わせることで、“さっぱりなのに、ギルティ感のある、やみつきになる”味わいを実現した。
商品開発者である同社 家庭用事業統括グループ 家庭用事業本部 調味料事業部 吉岡真優氏は、「味ぽんはこれまで鍋や餃子、冷しゃぶ、さっぱり煮など、さまざまなメニューに使われてきたが、今回は『麺をもっと夢中で食べたくなる味わい』をテーマに開発した。開発当初は、味ぽんらしいさっぱり感を残しながら、やみつき感や満足感を両立させることに苦戦した。単に酸味のある麺だれではなく、「また食べたくなる」「箸が止まらなくなる」と感じてもらえる味わいを目指し、にんにくやごま油、辛みのバランスを細かく調整し、油そばのような、つけ麺のような、さっぱりとコクが絶妙に合わさった新しい美味しさを実現した。そうめんやうどんだけでなく中華麺など、さまざまな食べ方に広がる楽しさも感じてもらいたいと考えている。暑い時期でもさっぱりと食べられて、なおかつ満足感もしっかりとある、“新しい味ぽん体験”として、多くの消費者に楽しんでもらえるとうれしい」とコメントしている。
[小売価格]各398円(税別)
[発売日]6月1日(月)
ミツカン=https://www.mizkan.co.jp
