鹿児島レブナイズがマシュー・アキノの加入を発表…日本代表経験持つフィリピン出身ビッグマン

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 5月29日、B2西地区に所属する鹿児島レブナイズはマシュー・アキノが群馬クレインサンダーズから移籍し、加入することを発表した。


 フィリピン出身で日本国籍のアキノは29歳で、205センチ100キロのパワーフォワード。日本代表に選ばれた経験を持ち、2021-22シーズンに信州ブレイブウォリアーズでBリーグデビューを果たすと、3シーズン在籍した。その後、2024-25シーズンに群馬クレインサンダースへと移籍。シーズン途中で富山グラウジーズに期限付き移籍で加入した。今シーズンも期限付き移籍を延長し、富山でプレーしていた。


 今シーズンは55試合に出場し、1試合平均9分32秒で2.0得点1.2リバウンドを記録した。


 今回の発表に際し、アキノは「チームのために全力を尽くし、自分にできる形で貢献しながら、コート内外でさらに成長していきたいと思っています。シーズンを通して素晴らしい応援や熱気を体感できることを楽しみにしています。また、温かく迎え入れていただいたことにも、とても感謝しています」とコメントした。


 来シーズンはBワンに戦いの場を移す鹿児島は、これまでに6名の選手の契約満了と6名の契約継続のほか、細谷将司と市川真人の加入を発表している。


【動画】マシュー・アキノのBリーグデビューシーズンのハイライト映像