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「にしたんクリニック」などを運営するエクスコムグローバルの西村誠司社長が25日、自身のTikTokを更新。「保有日本株ポートフォリオ」を初公開し、その総額が108億4182万7700円にのぼることを明かした。

かつて「給与明細公開動画」でもSNSを騒がせた西村社長による、待望の資産公開系コンテンツ第2弾。今回、動画内で白日の下にさらされたのは、リアルな100億円超の資産内訳だ。

保有銘柄は「5大総合商社株」が中心。投資の神様ウォーレン・バフェット氏が商社株への投資を公表する以前から保有していたといい「初心者に個別株を勧めるなら、5大商社をバランスよく買うのも良い」と独自の投資論を展開した。

さらに驚くべきはその配当収入だ。年間配当は約3億円、税引き後でも「毎月約2000万円規模」が転がり込んでくる計算になるという。極貧の幼少期から這い上がり、100億円超の資産を築き上げた“昭和型成り上がり社長”は「株ほど手堅いものはない」と断言する。

新NISAの開始などで投資への関心が高まる中、現役経営者がガチの保有株を具体的に公開するのは極めて異例。西村社長は「皆さんもぜひ株式投資に興味を持ってもらえれば」と呼びかけており、ケタ外れな“億万長者”の告白はネット上で大きな反響を呼びそうだ。