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 お笑いコンビ「ウエストランド」の井口浩之が21日配信のテレ朝Podcast「ウエストランド井口と吉住の孤独アジト」(木曜前6・00)で、ナメられないための術を伝えた。

 番組では4月から社会人となったリスナーの、研修中に同期からナメられてしまい困っているという悩みを紹介。井口は「こんなの1回かました方が良いよ」と助言。そして、自身が大学時代にミニストップでバイトを始めた時に“かました”エピソードを披露した。

 年下ながらバイト歴が長い先輩の態度が大きくてサボりがちだったことに腹を立てて、廃棄になる氷デザートの「ハロハロ」をゴミ箱に投げつけたという。その様子に驚いた先輩は優しくなったといい、リスナーに対して「キレないと思ってるからナメられるんじゃないかな」と指摘。音を立てながら書類をクシャッとする動作を交えたり鉛筆を折る方法を提案しながら「あれ、怒ってるぞ?って分からすのが一番良いと思う。ここ以上はいっちゃダメなんだって分からせる」と持論を述べた。

 生意気と感じた後輩芸人に強めに指導したことがあることも告白。ともに出演するお笑いタレントの吉住は納得しながら「魚も一緒で締めた方がいい」とまとめて、2人は「芸人と魚は締めた方が良い」と笑った。そして、ナメられないためには「いざという時はいくよって姿勢を1回見せた方がいい」と強調した。一方で、吉住は「女性社員から嫌われる可能性がある」とも伝え、井口も「職場恋愛は諦めましょう」と語った。