きのう、富山新港の沖で女性の遺体が浮いているのを、伏木海上保安部の巡視艇が発見し、身元や死因を調べています。伏木海上保安部によりますと、きのう午後4時前、富山新港沖を巡回中の巡視艇たちかぜが、新湊東防波堤灯台の北およそ5キロの海上で遺体を発見、収容しました。遺体は女性で、白の長袖のシャツを2枚重ねて着ていて、紺色の長ズボンの下には、黒のレギンスを着用していました。また、朱色の小槌のネックレスを身に着