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 ◇インターリーグ ホワイトソックス 3―10 ジャイアンツ(2026年5月23日 サンフランシスコ

 ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が23日(日本時間24日)、敵地ジャイアンツ戦に「2番・一塁」で出場し、4打数無安打2三振だった。連続試合出塁は11でストップ。チームも3―10で敗れた。

 村上は初回の第1打席、4回の第2打席はともに投ゴロ。5回の第3打席は外角高めのボール球にバットが出てしまい空振り三振、7回の第4打席は外角直球に手が出ず見逃しの3球三振だった。今季73三振となり、この時点でザック・ネト(エンゼルス)と並んでア・リーグワーストとなった。

 ホワイトソックスは3―3と追いついた直後の5回、2回途中から登板の2番手フェディーがジャイアンツの3番・シュミットに勝ち越し2ランを浴びた。2死後、5番・チャプマンの三塁後方への飛球を、バルガスが太陽光で見失い二塁打に。さらに満塁から三本間へのファールフライを再びバルガスが見失って捕れず、直後に3番手・リージャーがベーダーに中越え満塁本塁打を被弾。この回決定的な6点を失った。