ドジャースの大谷翔平選手 (写真:AP/アフロ)

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◇MLB パドレス-ドジャース(日本時間21日、ペトコ・パーク)

この日、1番・投手兼DHの二刀流で先発出場した大谷翔平選手が、第1打席で先頭打者本塁打を放ち、第3打席では四球で出塁すると3点目のホームを踏むなど躍動。投げては5回に1死満塁のピンチを招くも、気迫の投球でしのぎ、無失点を継続しています。

ドジャースは敵地に乗り込み先攻。1回表に先頭打者として大谷選手が打席に立ちます。するとプレイボールがかかった直後の初球、153キロのストレートをとらえセンター方向への8号ソロを放ちました。

第2打席は、1点を追加した2回1死1、2塁で大きなセンターフライ。打った瞬間はスタンドからどよめきが起きましたがあとひと伸びがなく打ち取られました。

そして5回の第3打席では先頭で迎え、四球を選ぶと、その後3塁まで進み、カイル・タッカー選手のタイムリーでホームに生還。チーム3点目のホームを踏みました。

投手としては5回までパドレス打線を3安打無失点に抑える好投を見せています。なかでも5回の1死満塁のピンチでは、タティスJr.選手を併殺に打ち取り、ガッツポーズ。気迫の投球をみせ無失点でしのぎました。