トラウト選手との交流で笑顔あふれる大谷翔平選手(写真:Creative 2/アフロ)

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◇MLB ドジャース10-1エンゼルス(日本時間18日、エンゼル・スタジアム)

ドジャースの大谷翔平選手が古巣エンゼルス戦に1番指名打者として出場。試合前には盟友マイク・トラウト選手とハグをする様子がありました。

古巣の本拠地での第3戦。大谷選手は試合前の練習でキャッチーボールを行いながら、エンゼルスの選手と交流。リード・デトマーズ投手とは挨拶を交わし、ホセ・ソリアーノ投手とは何やら変化球の握りについて話す様子がありました。

またキャッチボールを終えると、エンゼルスのダグアウトに向かい、3月のWBCでともに戦ったエンゼルスの菊池雄星投手にお辞儀。談笑を楽しむ様子がありました。

その後、試合前のアップ時には、トラウト選手と熱いハグ。

“トラウタニ”で親しまれた2人が再会を喜びます。また主力として活躍するジョー・アデル選手とも挨拶。エンゼルスから移籍3年目となりますが、笑顔あふれる時間となりました。

試合では4回にタイムリーを放つなど、5打数3安打2打点の活躍。直近4試合連続安打となり、チームもエンゼルスとの3連戦を3連勝のスイープとなりました。