16号を放ったWソックス・村上宗隆【写真:アフロ】

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「2番・一塁」で先発出場

【MLB】Wソックス - カブス(日本時間17日・シカゴ)

 ホワイトソックス村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地で行われたカブス戦に「2番・一塁」で先発出場。7試合ぶりとなる16号ソロを放った。本塁打数でリーグトップのアーロン・ジャッジヤンキースに)に並びリーグトップとなった。

 8日(同9日)のマリナーズ戦以来となる一発に本拠地は歓声に包まれた。3-0で迎えた3回1死、右腕タイヨンの外角高めへのチェンジアップを捉えた。打球は逆方向となる左中間スタンドへ飛び込んだ。ライバル球団への強烈な本塁打で、本拠地は大歓声に包まれた。

 侍ジャパンで同僚だった鈴木誠也外野手の前で描いた豪快アーチ。打球速度105マイル(約169.0キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)、角度37度の一撃だった。

 これで本塁打数で再びジャッジに並んだ。レギュラーシーズン換算では57発ペースとしている。

 試合前時点で打率.227、15本塁打、29打点、OPS.894としている。本塁打はリーグ2位タイ、打点はリーグ7位タイとなっていた。(Full-Count編集部)