午後は雷雨に注意
14日(木)午後も大気の状態が不安定で、前日と同様、夜にかけて天気の急変、落雷、突風、降ひょうに注意が必要です。雷雨の可能性が高いのは関東甲信や東海ですが、それ以外の地域でも空が暗くなったら屋外に留まるのは避けた方が良さそうです。また、14日(木)は東海や西日本で気温が高いので、暑さによる体への負担も考慮に入れてください。
15日(金)はようやく大気の状態が安定するため、ほとんどの地域で空模様をさほど気にしなくても良さそうです。関東や東北など朝は雲が多めの所でも、次第に晴れてくるでしょう。ただ、気を付けたいのは強い紫外線で、とくに昼前後の時間帯は色々と対策が必要になります。気温が高くても薄手の長そでシャツ(UVカット仕様で襟が高いとなお良し)を羽織れば、意外なほど日差しの熱を防げるので一石二鳥です。
(気象予報士・高橋 和也)
