第79回カンヌ国際映画祭開幕 是枝裕和監督がオープニングレッドカーペットに登場
【写真】是枝裕和監督が着用したショーメの1点物「アンヴォル」ブローチ
各国の映画監督や俳優、セレブたちが豪華絢爛な衣装を身にまとい、レッドカーペットを歩く中、オフィシャルアナウンスで「コレ・エダ」の名前が呼ばれ、ブラックのタキシードの胸元に翼をモチーフとしたショーメの1点物の「ENVOL(アンヴォル)」ブローチをつけた是枝監督が登場。
また、是枝監督とも親交の深いポン・ジュノ監督をはじめ、ジャック・オーディアール、クロード・ルルーシュ、アルフォンソ・キュアロン等監督、さらに名誉パルム・ドールを受賞するピーター・ジャクソンがレッドカーペットに登場。
コン・リーや、ジェームズ・フランコ、ジェーン・フォンダ、イライジャ・ウッド、ディエゴ・ルナ、ルイ・ガレルなど、華やかな俳優の面々が続々とレッドカーペットに登場し、会場を大いに沸かせた。
今回コンペティション部門の審査員長を務めるのは、2004年『オールド・ボーイ』でグランプリを受賞、さらに2009年『渇き』で審査員賞、2022年『別れる決心』で監督賞を受賞したパク・チャヌク監督。アジア人として初の審査委員長となる。レッドカーペットには、審査委員長パク・チャヌクをはじめ、本年度審査員を務めるデミ・ムーア、クロエ・ジャオ、ステラン・スカルスガルドらも集結。賑々しい幕開けとなった。
