「ホルムズ海峡で通航料徴収は認められない」米中、4月末の外相電話会談で合意 米国務省が明らかに
アメリカ国務省は12日、NNNの取材に対し、4月末に行われたルビオ国務長官と中国の王毅外相との電話会談で、「ホルムズ海峡で通航料を徴収することは、どの国であれ認められない」との認識で合意していたと明らかにしました。米中首脳会談を前に、アピールする狙いがあるとみられます。
ルビオ国務長官は5日、中国がイランに対し、ホルムズ海峡の封鎖をやめるよう働きかけることに期待感を示していました。アメリカ国務省は12日、NNNの取材に対し、4月末に行われたルビオ国務長官と中国の王毅外相との電話会談で、「ホルムズ海峡で通航料を徴収することは、どの国であれ認められない」との認識で合意していたと明らかにしました。米中首脳会談を前に、アピールする狙いがあるとみられます。
ルビオ国務長官は5日、中国がイランに対し、ホルムズ海峡の封鎖をやめるよう働きかけることに期待感を示していました。