“愛人”桜井日奈子に、正妻が痛恨の一撃!「まさか体まで売るとは(笑)」ドロ沼修羅場が開幕<余命3ヶ月のサレ夫>
主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』。
5月8日(金)に放送された第3話では、“愛人”高坂美月(桜井日奈子)と“正妻”砂山明菜(映美くらら)が直接対面。激しい言葉をぶつけ合うドロ沼展開となった。

◆「ここまで貢ぐ女はあなたが初めて」
前回第2話、不倫相手・砂山ケンジ(高橋光臣)の頼みで、彼の大事な客をホテルで“接待”した美月。
その後、ロビーでケンジ&明菜夫妻とすれ違うと、明菜は美月に「ご苦労様」と屈辱的な言葉を言い放ち、何があったのか全て知っている様子だった。

そして続く第3話、美月がケンジと駐車場で密会していると、そこに突然明菜が現れた。
“砂山グループ”の財閥令嬢である明菜が「ねえ、あなたの今の地位は、誰に与えられたものかわかってる?」とケンジを牽制すると、美月は「愛されてもない女が偉そうに」と毒を吐く。
すると明菜は動じることなく、「愛? 私とこの人は、そんなつまらないもので結婚を決めたわけじゃない」と余裕の表情で返答。
それでも美月が「本当は私のこと羨ましいんでしょう?」と引き下がらずにいると、明菜は「あなたみたいな子たくさんいた」「(でも)ここまで貢ぐ女はあなたが初めて。まさか体まで売るとは思わなかったけど」と、“接待”のことも持ち出してあざ笑った。
“愛人”美月と“正妻”明菜の間でとうとう修羅場が開幕する、ヒリヒリさせられる展開となっていた。
