アイロンマットの出し入れが楽になるだけで、アイロンがけのハードルがめちゃくちゃ下がるんだよな。
なんとなく今年度度習得したいものとして、個人的に「アイロンがけ」がありまして。アイロンがけのスキルを極めたいというよりは、朝アイロンがけした服を着た時に気持ちがちょっと引き締まる感覚が好きで、習慣にしたいなという気持ちでいます。
アイロンがけの面倒さってどこだろう?
アイロンをかけたいなと思っても面倒くさくて億劫になることがあります。僕の場合のハードルは「アイロン台を出すこと」でした。
今まで使っていたものはきちんとした高さ調節もできて広さもある大型のもの。出しっぱなしにするのにはちょっとアイロン台然としすぎている。かといってしまうのも一苦労。
そんなハードルをぐんと下げてくれたのが山崎実業の「くるくるあて布付アイロンマット」でした。
このアイロンマットは、手持ちのテーブルの上に敷くだけでテーブルがアイロン台に早変わりしちゃいます。
さっとTシャツ1枚くらいをアイロン掛けするなら十分なんですよね。
丸めるだけだからすぐしまえてすぐ使える
広げると横72cm×縦48cmのサイズは男物のTシャツをかけるときにはこんなサイズ感です。不便なくアイロンかけできるサイズ感だと思いますね。
また、名前の通りくるくると丸めてマジックテープで留めると、細い筒状になってくれます。
筒の状態でクローゼットに吊るしておけるんですが、ことアイロン台のしまい場所としては最適解なんじゃないかなと思うわけです。
服を選んで、シャツをクローゼットからハンガーごと取り、そのままアイロン台も持ってくる。
一番必要とされる場所に収納することで服を選ぶ→アイロンがけがスムーズに作業できます。
当て布つきが安心
直接アイロンをかけるとテカテカしたり、溶けたりしそうでで怖いな……でも当て布に使えるような布がパッと手元にないし……ちょっとぐらい大丈夫だろ。
だ い じょ う ぶ じゃ な か った。
という経験が僕にはあるので、最初から当て布がセットでついているタイプを選びました。当て布は一体型になっておりアイロンマットと一緒に収納できるので、当て布だけ紛失することがないのも合理的で良いですね。
ソフトタイプならではの柔軟な使い方も
一点、ぼーっとアイロンがけしていると気づいたらマットがない部分をかけちゃうことがあるので、そこだけ気をつけてください。
普段はテーブルの上に広げてアイロンがけするんですが、テーブルが散らかってたりそこまでアイロンがけする時間がない時はアイロンマットを手に巻いて、ハンガーに吊るしたままアイロンがけやスチームかけをしています。 柔らかいソフトタイプのマットだから使い方にも幅があってありがたいですね。
一枚あると収納場所を取らずに手軽にアイロンがけができるようになるので、毎朝のアイロンがけ習慣始めてみませんか。
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