じもとHDが反発、金利上昇に伴う資金利益の増加で26年3月期最終利益は計画上振れ
じもとホールディングス<7161.T>が反発している。7日の取引終了後に集計中の26年3月期連結業績について、最終利益が従来予想の17億円から25億円(前の期比59.9%増)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。金利上昇に伴う資金利益の増加や与信関係費用の減少などにより、きらやか銀行の業績が計画を上回ったことが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
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