CS初参戦の長崎がA東京に逆転勝ち…3Qに19-0のビッグラン、準決勝進出へ大きく前進
5月7日、ハピネスアリーナで「りそなグループ B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26」クォーターファイナルGAME1の長崎ヴェルカvsアルバルク東京が行われ、長崎が93-78で勝利した。
西地区を優勝し第1シードでCSに進んだ長崎は、チーム全体で3ポイントシュートの精度が上がらず、6点ビハインドで前半を終えた。それでも、第3クォーター中盤に19-0のビッグランを炸裂させ逆転。勝負の第4クォーターには、古巣対戦となる馬場雄大が要所で速攻を繰り出し、ホームで価値あるCS初白星を手繰り寄せた。
セミファイナル進出にリーチをかけた長崎の個人スタッツでは、ジャレル・ブラントリーがゲームハイとなる25得点、スタンリー・ジョンソンが16得点、アキル・ミッチェルと熊谷航が13得点を挙げたほか、イヒョンジュンが14得点10リバウンドでダブルダブルを達成する活躍を見せた。
一方、A東京はブランドン・デイヴィスが14得点、マーカス・フォスターとライアン・ロシターが12得点、セバスチャン・サイズが10得点を挙げたが、ターンオーバーからの失点がかさみ逆転負け。第8シードからの下剋上へ向けて後がなくなった。
GAME2は明日8日19時5分から、ハピネスアリーナで行われる。
■試合結果
長崎ヴェルカ 93-78 アルバルク東京
長崎|22|14|30|27|=93
東京|20|22|15|21|=78

