「選びきれない思い出」天文館で聞いたゴールデンウィークのベストショットは!?
ゴールデンウイークは、6日が最終日という方も多いと思います。帰省客や観光客で賑わった鹿児島市の天文館で、ゴールデンウイークのベストショットを見せてもらいました。
(大分から)
「顔はめ」
顔はめパネルを見つけるたびに写真撮影!
(大分から)
「最初雨って言ってたけど、晴れて、昨日、動物園一日回れたので、子どもたちも楽しんでよかった」
(県内在住)
「鬼の洗濯板、ずっと走り回っていて、楽しそうにしていた」
(県内在住)
「吹上浜でキャンプ。自転車も乗った。パパと3人で寝たりとか、選びきれない。いっぱい。キャンプのあと疲れ切って寝てた。これも可愛かった。全部キャンプ飯で作った」
(子ども)
「おいしかった!」
家族風呂デビューもしたのだそうです。
仲良しな3姉妹とお母さん。
(県内在住)
「みんな、スケジュールがなかなか合わなくて、今日、やっと一緒に買い物に来られた」
バスケ部の三女は、ゴールデンウイークも部活。ベストショットは試合での一枚!
(県内在住)
「3年生なので、あとちょっとだから、1試合1試合楽しみにしている」
(県内在住・高校3年生)
「がんばります」
京都から1か月間県内に滞在している夫婦。
(京都から)
「釣りざんまいで真っ黒」
ベストショットは――。
(京都から)
「これ、ぶり。釣り、飲み。釣り、飲んで、釣り、飲んで。思い出は二日酔い」
(熊本から)
「ご飯ばっかり。ご飯に夢中。さつまあげとかしかない、刺身ぐらい。」
食べ物の撮影に夢中で、ツーショットは無し!
(熊本から)
「 今、撮っとく?」
熊本へ帰る直前にようやく貴重なツーショットを。
(熊本から)
「ようやく撮れました」
大阪からきた会社の同期の3人組。
(大阪から)
「これ。せごどん×せごどん。体形が瓜二つって感じで。黒豚のしゃぶしゃぶを、この店で食べさせてもらって、めちゃくちゃおいしかった」
指宿で見た夕陽もベストショットです。
観光客も、地元で過ごした人も、1枚には選びきれない、思い思いのゴールデンウイークを過ごしたようです。
