小島瑠璃子の「テレビ復帰」が叶わない《業界独特の事情》が切なすぎた…過去の「中国進出」が尾を引く「哀しき現実」

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古巣の給与事情を「暴露」

‘25年2月に実業家の夫が自宅で急死してしまった、「こじるり」ことタレントの小島瑠璃子(32歳)だが、’25年10月に2年半ぶりに芸能活動を再開した。

「夫はサウナブームに乗りサウナ事業を展開していましたが、資金繰りに困窮していたようです。それでも、一昨年産んだ第1子のシングルマザーとして、小島はいつまでも休んではいられませんでした。そこで、夫の会社を清算して芸能活動を再開したのです」(芸能記者)

復帰した小島の髪の毛はショートの金髪で大胆にイメージチェンジ。メディア復帰後、初露出となったのが、いずれも人気のYouTubeチャンネル『ReHacQ―リハック−』と『NewsPicks』だった。

「先に出た『リハック』のほうはそれなりに再生回数は伸びましたが、『NewsPicks』は周囲から期待されたほどは伸びなかったです。というのも、どちらもトークの中身はあまり変わらなかったからです。'23年2月にはデビュー以来、所属していた大手事務所・ホリプロとのマネジメント契約を解消。ホリプロ時代を『本当に恵まれていた』『守られてたんですよね、ホリプロに』などと振り返りつつも、給与に関しては満足していなかったことをうかがわせていました。

トークは相変わらずのキレ味でした。ホリプロ時代、かわいがってくれていた事務所の大御所・和田アキ子(76歳)に直談判して、和田のおかげで給与アップに成功したことをテレビ番組で暴露。本当に安かったんじゃないかと思わせるエピソードでした」(同)

「地上波復帰」が叶わない理由

復帰に際し、頭を下げて古巣に戻る選択肢もあったはずだが、現在は20年来の親友である女性に頭を下げてマネジャーをしてもらっていることを復帰後に明かした。

以後、今年の1月には期間限定でお茶の販売店をオープンし盛況。2月からはABEMAのオリジナルバラエティー番組『資産、全部売ってみた』のMCに就任し、2歳の息子との初共演を果たした。

また、4月に放送された特別番組『30時間限界突破フェス』内で、特別編『ダマってられない女たち 激動人生を生告白SP』に生出演。

最近は今年1月に開設した自身のYouTubeチャンネルで、髪の色を金色からピンクに変えた姿を公開。親友でタレントの指原莉乃(33歳)が動画に登場するなどしているが、指原の登場回以外はほぼ動画も再生回数が伸び悩み、登録者数は2.3万人(5月4日現在)ほどと苦戦を強いられている。

「かつて人気漫画家とのスキャンダルを報じられ、なかなかアンチが多かったことも要因として挙げられます。また、思い立ったような中国進出計画で古巣の幹部やマネジャーは振り回されていたそうです。そんなこともあって、古巣復帰はかなわなかっただろうし、現状だとテレビ各局へのパイプもない。それでも、稼がなければならないので、オファーがあったネットメディアやABEMAの仕事は基本断らないそうです。

それでも、復帰から半年ほどで、過去から夫の話など、ほぼネタを語り尽くしてしまった。特別なきっかけでもなければ、地上波復帰はかなわないのでは」(テレビ局関係者)

形式的にはABEMAに「救いの手」を差し伸べられたようだが、地力はたしか。復活の日は来るのか。

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