ネイマールはW杯へ行く? スーパーサブもありか。12歳から共闘する盟友カゼミーロの考えは明確「何も証明する必要はない」
現在34歳のネイマールは度重なる怪我に苦しみ、2023年10月を最後にブラジル代表から離れている。ただ、その実力は誰もが認めるところ。同い年の盟友で、今季絶好調のカゼミーロ(マンチェスター・ユナイテッド)も非常に高く評価している。
カゼミーロは『ESPN』のインタビューで「ネイマールは心からの友人だ。12歳の頃から一緒にプレーしてきた」と関係性を伝えた上で、W杯のメンバー入りを巡り、次のような明確な考えを示した。
カゼミーロはまた、スーパーサブの可能性に言及。「彼と話をするなら『いいか、そんなに多くの試合に出場するわけじゃない。でも、ある試合では、20分間、30分間で決定的な役割を担うことになる』と伝えるべきだと思う」などと説明し、こう締め括った。
「繰り返すが、アンチェロッティがどう考えるか次第だ。この問題はアンチェロッティが対処すべきものであり、このような状況に対処できる、彼ほど経験豊富な監督は世界中どこにもいない。だから、彼がどんな決断を下そうとも、それは常にチーム全体にとって最善のものになると確信している」
直近ではサントスのチームメイトで、ブラジル代表のレジェンドであるロビーニョの息子、ロビーニョ・ジュニオールへの暴行が報じられているネイマール。心身のコンディションを整え、世界制覇への挑戦権を得られるだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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