G1天皇賞・春で大接戦を制したクロワデュノール(中央上)【写真:スポーツ報知/アフロ】

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見上愛が表彰式プレゼンター

 中央競馬のG1天皇賞・春が3日、京都芝3200メートルで行われ、クロワデュノール(牡4、斉藤崇)が大接戦を制した。表彰式プレゼンターには人気女優が着物姿で降臨。着物のデザインを含め、ファンの間に衝撃が走った。

 直線で早め先頭に立った1番人気クロワデュノール。外から12番人気の超伏兵ヴェルテンベルクが追い詰める。まったく並んだところがゴール。長い写真判定の末、クロワデュノールに軍配が上がった。

 表彰式のプレゼンターを務めたのは、JRA年間プロモーションキャラクターの女優・見上愛だ。馬柄の着物で登場し、ファンの視線が集中。Xにも様々なコメントが並んだ。

「着物もバッチリですげえ美人でしたね」
「見上愛さんのお着物が馬柄でとってもお似合いで本当に素敵でした」
「着物姿の見上愛さん新鮮すぎる」
「見上愛の着物、最高にヤバいです!裾にかけての柄、馬だよ!馬!」
「見上愛さんはホントに着物似合うなぁ お召しの着物、柄も色合いも粋で素敵だ」
「天皇賞に相応しい、素敵なお召し物です」

 見上はNHK連続テレビ小説「風、薫る」で上坂樹里とダブルヒロイン。自身のインスタグラムに、「本日初めて訪れた念願の京都競馬場にて、全国のJRAさんの競馬場10ヶ所の全てに伺ったこととなり、完全制覇でございます!」とつづっている。

(THE ANSWER編集部)