バスケB1のレギュラーシーズンが終了

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バスケットボールB1は3日、各地で13試合が行われ、レギュラーシーズンの全日程が終了しました。

Bリーグ25-26シーズンは東西に分かれてレギュラーシーズンを行います。トーナメント戦となるチャンピオンシップ(CS)には、各地区の1位および2位のクラブの4チームと各地区の上位2クラブを除いた22クラブのうち上位4クラブがワイルドカードとして進出します。

東地区は宇都宮ブレックスが45勝15敗で地区優勝。2位以下は最終節の前まで3チームが勝敗で並ぶ激闘となりましたが、千葉ジェッツが2位で滑り込み、群馬クレインサンダーズが3位、アルバルク東京が4位に入りました。

西地区は長崎ヴェルカが47勝13敗で初の地区優勝。2位はシーホース三河、3位は琉球ゴールデンキングス、4位は名古屋ダイヤモンドドルフィンズが入りました。両地区上位2チームと3、4位までの8チームがワイルドカードでCS進出を決めています。

CSは今月7日から準々決勝が開催。最大3試合、先に2勝したチームが勝者となります。

▽5月3日 第36節
北海道 97−96 A東京
佐賀 87−70 秋田
千葉J 96−87 A千葉
川崎 88−84 横浜BC
SR渋谷 73−65 滋賀
FE名古屋 90−68 島根
富山 101−91 広島
京都 84−63 長崎
琉球 92−70 宇都宮
群馬 87 −86 仙台
三遠 93−79 名古屋D
越谷 98−75 三河
茨城 91−79 大阪

▽チャンピオンシップ組み合わせ
【準々決勝】
長崎 vs A東京
三河 vs 琉球
千葉J vs 群馬
宇都宮 vs 名古屋D