14番人気セフィロが2着。4角8番手から上がり3F3位タイの32秒6の末脚で猛追したが、惜しくも頭差届かなかった。鞍上の三浦は「完璧に乗れましたが…。最後はよく伸びていましたけど、相手の二枚腰にやられました」と悔しさをにじませた。

 だが、重賞で2戦連続馬券圏内に好走。菊沢師は「この年齢でよく頑張った。いいパフォーマンスだった。次走についてはまたこれから考えていきたいけど、さらに上向いていきそうな感じはある」と称えた。