井上拓真 井岡から2Rに先制ダウン奪う!3Rにも右アッパーで2度目のダウン 東京ドーム大熱狂
◇WBC世界バンタム級タイトルマッチ 王者・井上拓真(大橋)<12回戦>同級4位・井岡一翔(志成)(2026年5月2日 東京ドーム)
WBC世界バンタム級王者・井上拓真(30=大橋)が初防衛戦で元世界4階級制覇王者・井岡一翔(37=志成)を迎え撃った。序盤に2度のダウンを奪った。
拓真は“レジェンド”に臆することはなかった。1Rから井岡のプレッシャーを受けていたが、2R終盤にはラッシュから先制のダウンを奪った。
3Rには右アッパーで2度目のダウンを奪って東京ドームを沸かせた。
井岡戦が決まると、拓真は「持ってるな」と思ったという。「天心戦みたいなモチベーションがある」。井岡を「レジェンド」と呼び、「対日本人初黒星をつける」と気持ちを高めてきた。
