【スーパーGT】39歳・小林可夢偉が代役参戦、GT300のチーム・エネオス・ルーキーがドライバー変更へ
◆2026オートバックス・スーパーGT第2戦「富士GT3時間レースGWスペシャル」(2日、静岡・富士スピードウェイ=1周4・563キロ)
GT300に参戦しているチーム・エネオス・ルーキーは交通違反で謹慎中の鈴木斗輝哉(19)の代役として小林可夢偉(39)が参戦する方針であることをSNSで明かした。
現在、WEC(世界耐久選手権)にトヨタ・ガズー・レーシングのチーム代表兼ドライバーとして出場している小林にとってスーパーGTは2018年(GT500にレクサス・チーム・サードでフル参戦して総合13位)以来の出場となる。正式に決定すればチーム・エネオス・ルーキーは45歳の石浦宏明と39歳の小林のベテランコンビでの出場となる。
