天皇賞(春)のステップレース傾向|主力は阪神大賞典組!期待値が高いのは大阪杯組?
天皇賞(春)のステップレース
出走頭数、3着以内馬の数ともに断トツの[3・6・5・49]の阪神大賞典組が主力。
東のステップレースとなる日経賞組は[2・1・2・33]と大きく水を開けられており、出走頭数こそ少ないものの[2・1・0・5]の大阪杯組の方が期待値は高い。
25年はこれまで好走例が少なかったダイヤモンドS組のヘデントールが勝ち、サウジアラビアのレッドシーターフHCからの転戦となったビザンチンドリームが2着と、2カ月以上レース間隔を空けた馬が上位を独占。
クラシック戦線などと同様に、今後はレース間隔を空けて臨む馬も増えそうで、好走ステップの多様化が予想される。
具体的には[0・1・0・0]の日経新春杯組、[0・0・1・5]の京都記念組辺りは今後成績が向上する可能性が高い。
天皇賞(春) 過去10年のデータ
【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
