岡本和真が連日の決勝2点タイムリー! ブルージェイズはレッドソックスとの同地区3連戦を勝ち越し
○ ブルージェイズ 7−1 レッドソックス ●
<現地時間4月29日 ロジャース・センター>
トロント・ブルージェイズが同地区最下位レッドソックスとの3連戦を勝ち越し。岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」でフル出場し、2試合連続となる決勝タイムリーを放った。
1点を追う3回裏、岡本が二死満塁の好機で第2打席を迎えると、先発右腕ベロの低め95.2マイル(約153.2キロ)のシンカーをレフト前に弾き返し、打球速度108.2マイル(約174.1キロ)で逆転の2点適時打。6番ヨヘンドリック・ピナンゴも左前適時打で続き、3対1と試合をひっくり返した。
続く4回裏には1番アーニー・クレメントが1号2ラン。5回裏にも一死一、二塁と好機を作ると、約3週間ぶり復帰のジョージ・スプリンガーが代打で中前適時打を放つなど、6点差に突き放した。投手陣は初回に先制を許したものの、2回以降はゼロ行進。3カード連続の勝ち越しを収め、借金を「2」に減らした。
岡本は4打数1安打、2打点、2三振という内容で2連勝に導き、今季成績は打率224、5本塁打、OPS.686。直近7試合では打率.304、OPS.950と好調をキープしている。
