カブス戦に先発登板したドジャースのジャスティン・ロブレスキー【写真:ロイター】

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本拠地カブス戦

 米大リーグ・ドジャースは26日(日本時間27日)、本拠地カブス戦に6-0で勝利した。2回にはABS(ハイテク機器でのストライク・ボール判定)を巡って珍事が発生。日本のファンを混乱させた。

 3-0の2回1死満塁のピンチ。先発ロブレスキーがカウント3-1から外角高めへ投じた一球はストライクの判定。四球を確信し、一塁方向へ歩き始めていたホーナーはこれにチャレンジ。さらに、判定に気づいていなかった様子の捕手ラッシングまでチャレンジする珍光景が生まれた。

 ABSの結果判定は変わらず。カブス側のABSチャレンジ権利が1つ減った。NHK-BSでも放送されていた一戦。早朝の視聴者も混乱したようで、ネット上の日本ファンからは「世に珍しきダブルABSチャレンジ面白い」「え?何でRushingストライクなのにABS要求してんの?」「ニコ・ホーナーに釣られた?」「レイトコールが過ぎてラッシングがストライク判定にABS要求してて草www」「?ABS成功だがラッシングもチャレンジしてなかった??」などの声が上がった。

(THE ANSWER編集部)