「体の関係がある2人は独特の空気が」社内不倫が周囲にバレる瞬間 「有給がいつも一緒」「パーソナルスペース消失」のも怪しい?
「あの2人、怪しくない?」という一言が、一瞬で職場の空気を変えることも――。ガールズちゃんねるに4月中旬、「社内不倫を疑う時」というトピックが立ち、職場の生々しい実態が次々と明かされた。
トピ主は、同僚が上司との不倫を疑われている状況に立ち会い、「非常にやりづらい」と困惑している。
「皆が社内不倫を疑うのはどんな時か」という問いに対し、寄せられた回答はあまりにも具体的で、思わず身の回りをチェックしたくなるようなものばかりだった。
「さりげなく体を密着させてるのを後ろから目撃して確信」
不倫を疑うフラグとして、最も多くの共感を集めたのは「休暇のタイミング」だ。
「有給がいつも一緒」
「シフトの休みを一緒に取りたがる」
「ある日二人が通り過ぎるときにさりげなく体を密着させてるのを後ろから目撃して確信」
といった、言い逃れのできない状況証拠が並ぶ。また、理屈では説明できない「野生の直感」を挙げる声も目立った。
「なんかよく分からないんだけど、体の関係があった人たちって独特の空気があって直ぐに分からない?あれ何なんだろう」
「パーソナルスペースという概念が二人の間だけないというか何というか」
「ミスした派遣を違和感あるくらいに上司がかばう」
こうした「空気感」は、本人たちがどれだけ隠しているつもりでも、周囲には筒抜けらしい。「バレてないと思ってるのは二人だけだった」という冷ややかな指摘もあり、明らかな特別扱いや贔屓が、周囲の観察眼をさらに研ぎ澄ませているようだ。
「その先輩ハゲだし嫌いだったのに」冤罪で地獄を見る人たち
一方で、このトピックで無視できないのが「冤罪」に巻き込まれた人たちの悲鳴だ。不倫疑惑は、一度噂が立てば火のないところにまで煙を立たせる恐ろしさがある。
「2人で仕事の話してただけなのに、できてるって噂流された」
「その先輩ハゲだしおっさんだしセクハラしてくるし全然タイプじゃないどころかむしろ嫌いだったのに」
「私がその男性上司に沢山話し掛けていたから、だそうで…仕事上、話すことあるから話してるだけなんだけど…」
このように、単に仕事上のコミュニケーションを深めていただけ、あるいは単に「お局様の気に食わなかっただけ」という理由で、不名誉なレッテルを貼られたケースも少なくない。
中には、「夫と不倫してるんじゃないか」と電話がかかってきたという人も。「上司、私の父より年上なんだけど」と困惑している。「上司は別の女性と不倫していたので酷いとばっちりだった」と思うのも当然だ。
「疑う姿勢で見てたらなんでもそう見えるんだよ」というコメントの通り、嫉妬や暇つぶしのターゲットとして、何の根拠もなく「不倫」という言葉が武器に使われてしまう実態は、まさに現代の職場における恐怖と言えるだろう。
職場の不倫疑惑は、周囲の歪んだ観察眼が生み出す妄想であることもある。トピ主が感じている「やりづらさ」は、白か黒かわからない、という状況によるものだろう。
確固たる証拠がない限り、首を突っ込まないほうがいい。結局のところ、他人の私生活には深入りせず、「仕事さえ円滑に回っていればよし」と割り切るのがベストだ。
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