【インタビュー】ヴェルカ偉業達成も「まだまだプロセス」CSに照準を定め再び引き締めを《長崎》
初の地区優勝を決め、喜びに浸った選手たちでしたが、試合後はすでにチャンピオンシップ=CSに向けて気を引き締めていました。
(松本 健児リオン選手)
「シーズンを通して最初からいい雰囲気でやってきたが、良くても慢心しない。地に足をついて、自分たちのやることをちゃんとやろうと。
1試合、1試合、戦って来たのは僕らの良さ。結果として西地区優勝したが、優勝したからと言って、終わりとは誰も思わない、先を見ているので、地に足がついていたのがいいところ」
(モーディ・マオールHC)
「毎日全員がハードワークしたことが結果につながったが、CSを勝った後が本当の優勝チームだ。ただ、CSをホームでできることは光栄」
(馬場 雄大選手)
「ワンプレーワンプレーでゲームを左右する展開が続くので、一瞬たりとも気が抜けないし、強度だったりインテンシティはみんなが第1段階 第2段階上げていかないと戦えない」
(伊藤 拓摩 社長兼GM)
「B3からB2、B2からB1と様々な選手やスタッフ、事業側のメンバーもそうですし、いろいろな人がいたからこその偉業といいますか、まだまだプロセスだと思っている。
ただ 西地区優勝はすごいことだと思うので、それが達成できたのはいいことでもあり、本当にみんなの力が合わさったことなんだと改めて感じている。
ヴェルカとしては “初のCS”、経験をしたことがないというところで、自分たちがやり続けたことをどれだけ貫くかというバランスと、CSに向けた戦い方。
そこのバランスは、しっかり考えながらやっていきたい」
