大泉町でも新しい庁舎が完成し25日にお披露目されました。

新たに完成した大泉町の庁舎は延べ床面積7200平方メートル、地上3階建ての鉄筋コンクリートづくりです。外国人が町の人口の19%を占めるため、案内表記は英語やポルトガル語でも書かれています。

2階には5つのモニターを備え付けた災害対策本部室や、防災無線室などがまとめられ防災拠点としての役割を担います。また、新しい議場は、机を収納することができ、会議や発表会といった一般向けの貸し出しも行うということです。

25日に新庁舎1階の会議室で落成式が開かれ、村山町長や町の職員など関係者約80人が出席しました。集まった人たちは完成を祝うとともに、新しい役場を拠点とした住みよいまちづくりに向けて決意を新たにしていました。新庁舎での業務は来月7日から始まります。