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 実業家・堀江貴文氏(53)が26日に公式X(旧ツイッター)を更新。自身がプロデュースする高級和牛店「WAGYUMAFIA」でのパフォーマンスが物議を醸している件について言及した。

 ネット上では、同店で撮影された動画が拡散。客がうちわの上にのせた食用菊をあおぎ、カウンターは花まみれになっていた。同店のクラウドファンディングによれば「長さ1メートルのカスクに、極上の和牛を惜しげもなく散りばめたちらし寿司。その上を舞い踊るのが、日本の国家(原文ママ)、そして神戸ビーフの象徴である菊の花。食と芸術が融合した、まさに“儀式”と呼ぶべき一皿」「『ふざけてる』と思われてもいい」と説明している。

 この件について、料理研究家・リュウジ氏は「最近は食べられる食用菊をばらまいてるんですね、あれおひたしにすると旨いんですが落ちたやつまさか捨ててないすよね。味はまだしも、品性まで失った?」と苦言を呈していた。

 ネット上で物議を醸すなか、堀江氏は「食用菊の件話題になってるけど、F1のシャンパンファイトとかプロ野球のビールかけとの違いがわからない。お店では日常だけど、お客さんにとってはハレの舞台なんでね」と私見を展開していた。