巨人 今季初延長戦でサヨナラ負け、初の貯金4ならず マー君7回途中無失点も大勢追いつかれる
◇セ・リーグ 巨人1―2DeNA(2026年4月24日 横浜)
巨人は大勢が追いつかれて今季初の延長戦の末、DeNAにサヨナラ負け。今季2度目となる3連勝と今季初の貯金4を逃した。巨人のサヨナラ負けは18日のヤクルト戦(神宮)に続いて今季2度目。
1―1で迎えた延長11回。この回から登板した6番手右腕・赤星が先頭・度会に中前打され、犠打で1死二塁。代打・ビシエドを申告敬遠した1死一、二塁から戸柱に中越えサヨナラ二塁打された。
巨人は4回に2番・キャベッジの左越え4号ソロで先制。その後は得点を奪えなかったが、今季4度目の先発マウンドに上がった37歳右腕・田中将が7回途中まで8安打されながらも無失点と粘投した。
だが、1―0で迎えた8回に3番手右腕・大勢が追いつかれて田中将の日米通算203勝目が消滅。直後の9回攻撃では相手4番手右腕・山崎からキャベッジとダルベックが2四球をもらって1死一、二塁としたが、代打・増田陸と8戦ぶりスタメンだった坂本が連続三振に倒れるなど6回以降無安打で延長11回を戦ってわずか4安打だった。
▼田中将 (大城)卓三のリードに引っ張ってもらい、野手のみんなに盛り立ててもらいながら、何とか良い投球ができました。ただ、イニングの途中でマウンドを降りたことが反省点です。
