「オオタニをも上回る…」村上宗隆が圧巻23戦9発で“本塁打量産”…「日本出身選手としての最多記録だ」米記者も興奮

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村上宗隆が4戦連発の9号ソロを放った。大谷を上回るペースとなっている(C)Getty Images

 ホワイトソックスの村上宗隆が現地時間4月21日、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「2番・一塁」で先発出場。2回の第2打席でメリル・ケリーから4試合連発となる9号ソロを放った。

【動画】打った瞬間!村上はメジャー最長となる4試合連続の9号を放った

 ケリーは、2023年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝戦で本塁打を放った相手で、打球速度113マイル(約181.8キロ)、飛距離426フィート(約129.8メートル)、角度30度で右翼席へ放り込んだ。

 4試合連続本塁打は大谷翔平(ドジャース)と鈴木誠也(カブス)に次いで、日本選手3人目の快挙となる。

 また、『MLB公式サイト』のサラ・ラングス記者は、自身のXで「ムネタカ・ムラカミが放った9本の本塁打は、メジャーデビューから最初の23試合における、日本出身選手としての最多記録だ」と興奮気味に投稿し、「打者として最初の23試合で6本塁打を記録したショウヘイ・オオタニをも上回るペースとなっている」と説明している。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]